当院について

山口小児科内科

当院に来院される患者さんの7割近くは、小児の患者さんです。
小児の場合、急性疾患(せき、鼻水、嘔吐、下痢、発熱などの風邪)の割合が多く、
数日から1週間もすれば元気になる場合がほとんどです。
ですから、「そのうち治るから心配することはない」というのも一つの事実だと思います。
けれども、実際看病している保護者の方の心情は、そう簡単に割り切れるものではありません。
私自身、自分の子が熱を出せば心配になりますし、
一日でも早く元気になってほしいと願わずにはいられません。
そのような経験をふまえて、
当院では以下の点に留意して院長とスタッフで話し合い、日々の診療を行っています。

  • 自分が患者さんの親だったら、
    何を知りたいか。
    そして、医者やスタッフに何を望むか
    等患者さんの視点、
    立場で考えられるようにする。

  • どのようにしたら安心、信頼して
    通院していただけるかを考える。

  • 患者さん、保護者の方に納得し、
    満足していただける医療を
    提供するよう努める。

以上の事を実現させるために、
次のことを一例として実施しています。

  • わたしたちの取り組み

    その1

    検査、治療に関して希望があれば遠慮無く言って頂き、疑問点を残さないように心がける。

  • わたしたちの取り組み

    その2

    検査は必要最小限度にとどめ、肉体的・精神的負担が最小限度になるようにする。

  • わたしたちの取り組み

    その3

    処方したくすりに関する説明をプリントしてお渡しする。

  • わたしたちの取り組み

    その4

    時間外でも可能な限り対応する。(電話番号を登録された方のみ)

子どもの病気を治すのは、子ども自身の体力と保護者の愛情だと思います。
くすりや私達は、その手助けをしているに過ぎません。
今後も皆様のお役に立てるよう務めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

主な紹介病院

国立成育医療センター
東邦大学医学部付属大橋病院
昭和大学病院
東京医療センター
聖マリアンナ医科大学病院

院長紹介

院長紹介

院長
山口 義哉

日本小児科学会専門医
尾山台ナザレン幼稚園園医
区立中町幼稚園園医
区立中町保育園園医
等々力ほしにねがいを保育園園医

プロフィール

昭和34年9月 東京都世田谷区上野毛に生まれる。地元のK幼稚園を経て、小・中・高を暁星学園に通う。
(ここで、恩師塚原先生に出会う)
昭和60年 聖マリアンナ医大を卒業し、同大学小児科医局に入局する。
その後、研修医を経て大学院に入学。ネフローゼ症候群について研究を行う。
平成3年 医学博士号取得。聖マリアンナ医大付属病院他、病院勤務を経る。
平成6年2月 山口小児科内科を開業する。
家族 妻と3人の子供(長女・長男・二男)の5人家族
趣味 スキューバダイビング
ストレス解消法 水泳(泳いだ後のビールは格別。肩こりもすっきり)
適度なお酒(その時の気分に合わせて)
おいしい料理(寿司、イタリア料理、焼肉等)を食べに行く

スタッフ募集

現在スタッフの募集はしておりません。