病児保育
にっこり話
コンセプト
診療のご案内
予防接種のご案内
乳幼児健診
アクセス
院長・スタッフ紹介
リンク

当院に来院される患者さんの7割近くは、小児の患者さんです。

小児の場合、急性疾患(せき、鼻水、嘔吐、下痢、発熱などの風邪)の割合が多く、数日から1週間もすれば元気になる場合がほとんどです。ですから、「そのうち治るから心配することはない」というのも一つの事実だと思います。
けれども、実際看病している保護者の方の心情は、そう簡単に割り切れるものではありません。 私自身、自分の子が熱を出せば心配になりますし、一日でも早く元気になってほしいと願わずにはいられません。

  そのような経験をふまえて、当院では以下の点に留意して院長とスタッフで話し合い、日々の診療を行っています。
  1. 自分が患者さんの親だったら、何を知りたいか。そして、医者やスタッフに何を望むか等患者さんの視点、立場で考えられるようにする。
  2. どのようにしたら安心、信頼して通院していただけるかを考える。
  3. 患者さん、保護者の方に納得し、満足していただける医療を提供するよう努める。
以上の事を実現させるために、次のことを一例として実施しています。
  1. 検査、治療に関して希望があれば遠慮なく言って頂き、出来る限り沿えるよう努力する。
  2. 疑問点を残さないように説明するよう心がける。
  3. 処方したくすりに関する説明をプリントしてお渡しする。又、待合室に掲示して理解を深めていただく。
  4. 時間外でも可能な限り対応する。
 子どもの病気を治すのは、子ども自身の体力と御両親の愛情だと思います。 くすりや私達は、その手助けをしているに過ぎません。
   今後も皆様のお役に立てるよう務めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
 
昭和大学病院
国立成育医療センター研究所
聖マリアンナ医科大学病院
玉川病院
東邦大学医学部付属大橋病院