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II. 病児保育の歴史と現状

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昭和44年、大阪府枚方市の市民病院分院内に全国で初めての自治体の委託による病児保育室が開設されました。また、これに先だって昭和41年、世田谷区等々力にあるナオミ保育園の父母が、在園児を対象とした病児保育室「バンビ」を作りました。「バンビ」は開設当初は公的補助を受けずに互助会方式(父母が月会費を負担しあい保育費用の一部に充てる)で運営されていましたが、平成20年4月から世田谷区の公的補助を受けて運営されています。

全国の施設は徐々に増加し、現在は500ヶ所近以上になりました。保育施設は増えてきたものの、自治体によっては未だ補助金を出していないところもあり、自治体の予算の関係で補助を受けられずに運営している施設も少なくありません。(営利企業が運営している施設では1時間二千円以上のところもあります)

現在の病児保育は、施設側の熱意によって支えられているのが現状です。